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トルコ旅行は何日必要?観光地ごとの所要日数とおすすめプラン

更新日:2023.08.22

投稿日:2022.05.24

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カッパドキア 気球ツアー トルコ

せっかくのトルコ旅行、なるべくたくさんの観光地を訪問して、限られた日数の中で最大限楽しみたいと考える人が多いでしょう。

一般的には、東南アジアの旅行では5日から長くて1週間ぐらい、ヨーロッパ旅行では10日から2週間ぐらいの旅行期間が必要とされていますが、アジアとヨーロッパの中間に位置するトルコでは、どのくらいの日数があると満足のいく旅行ができるかご存知でしょうか?

この記事では、トルコ旅行におすすめの日数とモデルコース、観光地ごとに必要な目安日数、日程を決める際の考え方や注意点を解説します。

トルコを満喫するためのおすすめの旅行日数

イスタンブール トルコ

一般的なトルコ旅行におすすめの旅行日数は、8~10日間です。トルコの国土は日本の約2倍もあるので、トルコ各地の主要観光地を訪れたい場合は、短期間でスケジュールを組むのは難しいと考えておきましょう。

世界遺産である「イスタンブール」「カッパドキア」「パムッカレ」「エフェソス」「トロイ」といった主要な見どころを一通り訪問する場合を想定してみましょう。1都市に1~2泊程度は必要となると考えると、車で都市間の移動を行い、一部区間に国内線を使った場合は、8日間あれば主要な観光地を周れるでしょう。イスタンブールやカッパドキアは見どころが多いため、1~2日追加すればスケジュールに余裕が生まれます。よって、トルコ旅行に必要な日数は8~10日間という計算になるのです。

旧市街が世界遺産となっているイスタンブールや、奇岩が並ぶカッパドキアは、トルコで最も人気の高い2大観光地です。より短期間の日程を希望するなら、イスタンブールとカッパドキアだけに絞った5~6日間のプランもいいでしょう。イスタンブールからカッパドキアまで車で移動する場合は、休憩や食事を入れて約12時間かかってしまいますので、国内線を利用するツアーがおすすめです。

7日間~10日間で満喫するトルコの人気観光地周遊ツアー

トルコ カッパドキア

初めてのトルコ旅行なら、主要観光地を巡る周遊ツアーがおすすめです。余裕を持って観光するためには、できれば8日間以上確保するといいでしょう。

参考として、トルコで人気ランキング上位に入る観光地「イスタンブール」「カッパドキア」「パムッカレ」「エフェソス」「トロイ」の5つの世界遺産に加えて、歴史ある古都コンヤと首都アンカラを巡る9日間のツアーのモデルプラン例をご紹介します。トルコの見どころを一通り網羅できるため、初めてトルコ旅行に行く方にもおすすめです。

  • 1日目:深夜に日本を出発するターキッシュエアラインズの直行便でイスタンブールへ(約12時間のフライト)
  • 2日目:早朝にイスタンブール空港に到着後、イスタンブール観光
  • 3日目:イスタンブール観光2日目
  • 4日目:トロイ遺跡観光
  • 5日目:エフェソス遺跡観光
  • 6日目:パムッカレ&コンヤを観光した後、夕方にカッパドキアに移動して洞窟ホテルに宿泊
  • 7日目:カッパドキア観光
  • 8日目:トゥズ湖に立ち寄りつつ、首都アンカラを観光した後、国内線でイスタンブールへ。
  • 9日目:ターキッシュエアラインズの直行便で日本へ帰国

これらの観光地間は距離があるため、移動にそれなりに時間がかかります。快適かつ効率的にトルコ旅行をしたいなら、グループごとに専用車が用意されていたり、国内線をうまく利用したりするツアープランを選ぶのがおすすめです。

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イスタンブール観光は2日間以上確保しよう

イスタンブール ボスポラス海峡

イスタンブールを最大限楽しみたい場合は、短くても2泊3日の日程をおすすめします。トルコ最大都市のイスタンブールは、ボスポラス海峡を挟んでアジア側とヨーロッパ側に分かれていますが、主要な観光箇所が集結しているのは主にヨーロッパ側です。

特に旧市街には東ローマ時代やオスマン帝国時代の遺跡が多数存在し、イスタンブール観光のハイライトとなっています。新市街側にはホテルが多くあり、イスティクラール通りではショッピングを楽しむことも可能です。

イスタンブール観光のおすすめプラン

イスタンブール ボスポラス海峡

今回はおすすめの2泊3日スケジュールで、イスタンブール観光のおすすめコースをご紹介します。旧市街と新市街どちらもじっくり満喫したい場合は、旧市街に1日、新市街に1日使うのがおすすめです。

ブルーモスク、アヤソフィア、トプカプ宮殿などはそれぞれの場所が近くに位置しているため、1日あれば旧市街を存分に満喫できるでしょう。もう1日使ってイスティクラル通りやガラタ塔などの新市街の観光を入れると、イスタンブールの各観光スポットを効率よく周ることができます。

また、ボスポラス海峡を途中で折り返すクルーズに参加すると、海上から宮殿やイスタンブールの街並みを見ることが可能です。海峡クルーズは旧市街のガラタ橋から出発となりますので、ぜひ旧市街観光に組み込んでみてください。ガラタ橋では、名物グルメのサバサンドを食べることをおすすめします。

イスタンブール名物「サバサンド」とは?レシピや本場の食べ方を紹介!

どうしてもイスタンブールで2泊3日の日程が取れない場合は、1日で観光することもできます。ただし、その場合は新市街観光を行わず、旧市街のブルーモスクなどの数か所とボスポラス海峡クルーズを入れるのがおすすめです。

なお、旅行会社のトルコ周遊ツアーの場合は、イスタンブール空港発着の行程が多いため、イスタンブール観光は到着日と出発日に分けて行われる場合もあります。

イスタンブールの定番観光スポット&アクティビティ

ブルーモスク トルコ イスタンブール

  • 地下宮殿:幻想的な雰囲気の古代の貯水池
  • ガラタ橋:旧市街と新市街をつなぐ橋。昼食には名物サバサンドを
  • ボスポラス海峡クルーズ
  • ブルーモスク:青いタイルが美しいモスク
  • トプカプ宮殿:オスマン帝国のスルタンの居城
  • ヒッポドローム:ローマ時代の競馬跡
  • グランドバザール:お土産購入にもおすすめの歴史ある市場
  • スレイマニエ・モスク:オスマン帝国の皇帝スレイマン1世が眠る場所
  • アヤソフィア:かつてキリスト教会であった歴史的価値の高いモスク
  • イスティクラル通り:イスタンブールきっての繁華街
  • ガラタ塔:イスタンブール新市街のランドマーク

イスタンブールのおすすめ観光スポット7選!人気グルメやお土産も解説

カッパドキア観光は2泊するのがおすすめ

カッパドキア 気球ツアー トルコ

カッパドキアはホテルや各観光スポット同士の距離が比較的近い位置にあります。そのため、奇岩群やカイマクル地下都市、ギョレメ野外博物館などの基本的な観光スポットは、丸1日あれば十分回れるでしょう。ただし、体験したいアクティビティや宿泊したいホテルによっては、1日では足りないこともあります。

例えば、もしカッパドキア観光で人気の早朝気球ツアーに参加したい場合は、2泊するのがおすすめです。まず、気球ツアーは早朝に行われるため、前日にはカッパドキアに宿泊する必要があります。気球ツアーの催行有無は天気や風に左右されるため、安全を優先して催行されないことも。カッパドキアに2泊することで、気球ツアーのチャンスが2回生まれるため、搭乗できる可能性が高くなります。

カッパドキアの気球に乗りたい!魅力やツアーの内容、注意点などを紹介

また、カッパドキアは地形を生かした洞窟ホテルが有名です。洞窟ホテルに泊まる場合は、2泊した方が特別な体験を最大限楽しむことができます。

カッパドキアの洞窟ホテルで非日常の体験を!魅力や選び方、おすすめを紹介

日程に比較的余裕がある場合は、カッパドキアに2泊してみてはいかがでしょうか。

5日間あればイスタンブールとカッパドキア観光が可能

カッパドキア トルコ 気球

日本からカッパドキアへの直行便はなく、イスタンブールを経由することになるため、カッパドキアとイスタンブールはセットで観光するのがおすすめです。ここでは、主にカッパドキアを満喫しつつ、イスタンブール観光も楽しめる5日間のモデルプラン例をご紹介します。

  • 1日目:朝、日本の空港を出発してターキッシュエアラインズの直行便でイスタンブールへ(約12時間のフライト)。夕方にイスタンブール空港に到着後、国内線に乗り継いでカッパドキアに行き、洞窟ホテルに宿泊。
  • 2日目:早朝に熱気球ツアーに参加。日中は「カイマクルの地下都市」「三姉妹の岩」「パシャバー地区」「らくだ岩」などカッパドキア観光を満喫し、洞窟ホテルに連泊。
  • 3日目:「ギョレメ野外博物館」「ウチヒサル城」「ローズバレー」などカッパドキアを引き続き観光した後、夕方に国内線でイスタンブールに移動し、イスタンブールのホテルに宿泊。
  • 4日目:旧市街観光やボスポラス海峡クルーズなど終日イスタンブールを満喫し、夜にイスタンブール空港へ。
  • 5日目:ターキッシュエアラインズの直行便で日本に帰着。
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トルコ旅行の日程を決めるために考慮すべき4つのポイント

トルコ旅行 コース 地図

トルコ旅行の日数を決める際には、仕事の休みがどのくらい取れるかに加え、以下についても考慮しておく必要があります。

  • 旅行予算
  • フライト時間
  • トルコ特有のイベント
  • 観光スポットの休館日

ここでは、上記で挙げたトルコでの旅行日程を決めるために注意が必要なポイントを深掘りして解説します。

旅行費用

海外旅行には航空券代金やホテル代金などの費用が必要ですが、旅行日程を長くするほど、現地のホテル代金や食事代金が追加で発生しますよね。そのため、費用を安くおさえるために旅行期間の短縮や、ホテルのグレードを下げる人も多いでしょう。

また、時間はあるもののお金がないという場合は、目的地までの飛行機を経由便にすることで、旅行日数が少し長くなる代わりに、旅行代金を安くすることが可能です。なお、多くの人が長期で休暇を取りやすいゴールデンウィークや年末年始などは、主に航空券代金が高騰するため、旅行日数で調整しても費用に差は出にくくなっています。

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日本⇔トルコ間のフライト時間

トルコ 日本 飛行機

東京の羽田空港からトルコの玄関口のイスタンブール空港までは、直行便で約13時間かかります。ターキッシュエアラインズ利用の場合は、夜遅くに羽田空港を出発し、翌日の早朝にイスタンブール空港に到着のスケジュールです。帰国のフライトは、日付をまたいだ深夜にイスタンブール空港を出発し、羽田空港に同日の夜到着します。

日程はかなりハードになりますが、フライトを上手く利用すれば、金曜日の仕事が終わってからすぐにトルコに出発し、帰国の翌日から仕事に行くことも可能です。なお、イスタンブール空港からイスタンブール市内までは車で約1時間かかります。ご自宅から羽田空港までの時間も考慮して日程を組む必要があり、遠い場合は帰国時に羽田空港周辺で1泊する場合もあるでしょう。

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イスラム教が関係する特別な祝日

アヤソフィア イスタンブール

トルコではラマダン明けに「砂糖祭」と呼ばれる3日間の祝日があります。また、「犠牲祭」と呼ばれるイスラム教の祝日は4連休です。これらの祝日の初日は、多くの観光箇所が午前中は休みで13時からのオープンとなります。中には、祝日期間中は全て休みとなってしまう観光スポットもあります。

旅行期間がこれらの祝日にあたる場合は、日程を調整して祝日期間を避けるのも一つのアイデアです。また、イスタンブールのブルーモスクやアヤソフィアは、1日5回の礼拝時間と、金曜日の午前中は宗教的な理由により見学ができません。宗教施設の見学をする場合は、見学ができない時間帯や日程を考慮してスケジュールを組みましょう。

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観光スポットの定休日

イスタンブールにあるトプカプ宮殿は火曜日が休みで、グランドバザールは日曜日が休みとなります。他にも一部の博物館などでは定休日がありますので、必ず訪問をしたい観光場所がある場合は、事前に休館日を調べておきましょう。

また、観光施設は現地の祝日に休みとなる場合もありますので、トルコの祝日も併せて確認が必要です。特別な祝日期間を除き、博物館などが連休となる場合はないため、余裕をもって1日追加して日程を組んでおけば、休館日で悩まされることはありません。

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トルコを効率よく観光するためにツアー利用をおすすめする理由

最近は個人で手配する旅行も増えていますが、トルコ観光はツアー旅行に参加することで効率よく回ることが可能です。旅行会社ごとにプランに含まれている内容や詳細は異なりますが、一般的なツアー旅行のメリットをご紹介します。

見どころ満載で効率的な行程を組んでくれる

トルコ 旅行 地図

あらかじめガイドブックで観光地の見どころを調べても、特に初めて訪れる場合は効率よく観光地を周ることは難しいです。団体ツアーの場合は、主要な観光箇所はツアーに含まれており、観光箇所のオープン時間などを考慮して最適な観光ルートが組まれています。

万が一事故などで渋滞が起きた場合は、ガイドとドライバーが相談してルート変更するなど、柔軟な対応が可能です。また、人気観光箇所はチケット売り場に長蛇の列ができることがありますが、ツアー旅行はあらかじめチケットを購入しているため、待ち時間いらずでスムーズに入ることができます。貴重な時間が削られる心配がないので、より効率的に観光スポットを巡りたい方におすすめです。

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広大なトルコを快適に移動できる

自分でバスチケットを手配して、距離が離れている都市間を大きな荷物を持って移動するのは大変です。ツアー旅行の場合は、ドライバーとガイドがホテルに迎えに来て、荷物を車に積み込んだ状態で、目的地まで移動できます。

長距離移動の場合は、途中でトイレ休憩が適切なタイミングで組み込まれていたり、旅行会社によってはバスの2席を1人で使えるプランを提供していたりと、移動時間も快適です。

名物料理がツアーに含まれている

マニサケバブ トルコ料理

トルコに旅行した際は、トルコ料理のケバブやサバサンドを食べたいと思う方も多いでしょう。ツアー旅行の場合は、トルコの名物料理がプランに含まれていることが多く、トルコ料理を十分満喫することができます。

個人手配で旅行する場合は、街中にトルコ料理レストランは多くあるものの、定員さんとうまくコミュニケーションが取れずに希望のメニューを注文できなかったり、美味しくないレストランに当たってしまったりすることも。ツアー旅行ならトルコの名物料理が確実に食べられるだけでなく、アレルギーへの対応もある程度柔軟なレストランが選ばれているので安心です。

トルコ料理は世界三大料理!ケバブなど定番有名メニューを徹底紹介

日本語ガイドによる説明

多くの観光地では案内板に観光箇所の説明がトルコ語や英語で書かれています。しかし、日本語ガイドから説明を受けた方が、詳細をより理解することができるほか、帰国後も印象に残りやすいでしょう。もし質問があれば、その場ですぐにガイドに聞くことができるのもメリットです。

レストランでの食事中も、あまり馴染みがないトルコ料理の説明をガイドから日本語で受けることができます。また、ツアー中に体調が悪くなった場合でも、日本語が通じるガイドやスタッフがいると安心です。

お土産物を安心して購入できる

トルコ絨毯

トルコ絨毯やトルコ石などの宝石は、トルコでも決して安い買い物ではありません。また、これらの商品は、残念ながら質の悪いものが売られている場合もあります。ツアーで契約をしているお土産物屋では、粗悪品や偽物かどうかを気にせず安心して買い物をすることができます。

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また、万が一問題があった場合は、日本帰国後に旅行会社を通じて交換や返品などの対応が可能な場合が多いです。海外旅行に慣れていない方はどうしてもぼったくりや偽物に騙されやすくなってしまうので、お土産選びに神経を使いたくない方はツアーを利用しましょう。

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1週間以上のトルコ周遊旅行時の注意点

トルコの主要観光地を周遊する場合は、1週間以上の旅行期間が必要です。ここでは長期のトルコ周遊旅行で、気を付けたほうがよいポイントをご紹介します。

服装

カッパドキア トルコ ツアー

トルコは地域によって気候帯が変わり、周遊旅行の場合は様々な気候を体感することになります。そのため、季節に関係なく、行く予定の観光スポットやアクティビティに合わせて、服装を準備するのが重要です。

例えば、リゾート地のアイワルクは暖かくても、カッパドキアは乾燥していてそこまで気温が高くありません。また、日中と夜間で温度差が大きい地域がありますので、軽くて持ち運びに便利な暖かい上着があると重宝します。特にカッパドキアで早朝の気球ツアーに参加する場合は、夏でも冷え込むため上着を持っていきましょう。

モスク見学の場合は、肌の露出を控える必要があります。そのため、夏でもサンダル、ショートパンツやタンクトップではなく、モスク観光時は肌が隠れる服装をご準備ください。なお、モスク見学時に女性は髪を隠すためのスカーフが必要です。モスクで貸し出しを行っている場合もありますが、数に限りがあるため、日本から1枚持っていくことをおすすめします。

トルコの気候を解説!季節別の服装や観光地のベストシーズンも紹介!

疲れがたまりやすいツアー後半は特に体調に気を付ける

エフェソス トルコ旅行

長い期間旅行をしていると、特に旅行の後半に疲れがたまり、体調を崩してしまう場合があります。移動時にバス車内で仮眠することはできますが、疲れを取るにはホテルでしっかり睡眠を取ることが重要です。

疲れを感じた場合は無理して観光せず、お酒や油が多い食べ物を避けましょう。また、体調が悪いと感じたら、すぐにガイドに伝えることも重要です。

モバイルWi-Fi

海外でスマートフォンを使う場合は、モバイルWi-Fiを持っていくとインターネット接続料金を気にせずに使用することができます。モバイルWi-Fiがあれば、長距離のバス移動時や、レストランでもインターネットを見ることができて便利です。また、旅行の写真をリアルタイムでSNSにアップすることもできます。ただし、宿泊ホテルのインターネットを利用できる場合もあるため、短期間の旅行ではモバイルWi-Fiは不要かもしれません。

トルコの電源・電圧は日本とちがう?Wi-Fi事情やSIMカード購入方法も解説!

ホテルでの忘れ物に注意

ヘーゼンケーブホテル カッパドキア 洞窟ホテル

一般的な周遊旅行の場合は、1か所のホテルに宿泊するのは1泊または2泊となります。ホテルに到着した翌日には荷造りをして出発する慌ただしい行程になるため、ホテルに忘れ物がないかしっかり確認しましょう。

もし、次の宿泊地で忘れ物に気付いた場合には、距離の関係で忘れ物を届けるのが難しいこともあります。また、忘れ物を送付するために高い配送料を請求される可能性も!そのため、周遊旅行の場合は、特にホテルでの忘れ物に注意してください。現地での忘れ物として非常に多いのが、充電器や上着をクローゼットに入れたまま忘れてしまうケースです。

トルコの治安は?

トルコは世界中から旅行客が訪れる観光大国であり、主要な観光エリアでの治安は良好といえます。また、トルコは歴史的に日本と深い交流があり、現地の人々も日本人旅行者に対しては好意的に接してくれる傾向にあるため、海外旅行初心者でも観光しやすい国です。

ただし、貴重品はきちんと管理してスリや置き引きには十分警戒する、危険とされる場所は避ける、夜間はうかつに一人で行動しない、など、旅行における一般的な注意点は守るように心掛けましょう。

トルコの治安とトルコ観光旅行中の注意点をご紹介

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トルコ旅行は目的地に合わせて日数決めを!

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イスタンブールやカッパドキアに加え、途中にある主要な観光スポットを巡った場合にトルコ旅行で必要な日数は8~10日間です。カッパドキアの早朝気球ツアーに参加したい場合や、宗教的なイベントが被る場合、観光スポットを絞る場合は、旅行に必要な日数は前後します。

ただし、国土が広く見どころがたくさんあるトルコでは、なるべく日数を確保して長く滞在するのがおすすめです。「できるだけ多くの観光スポットを効率よく回りたい」「日本語が伝わらないのは不安」「ぼったくりや偽物などを避けて安心してお土産を購入したい」という方は、旅行会社のツアーを利用しましょう。

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