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モヘアのニットやマフラーは温かさと光沢が人気!素材はトルコ原産

更新日:2023.04.03

投稿日:2022.02.22

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モヘア

冬のニットやマフラー、カーディガンから夏のスーツまでさまざまな素材に欠かせない毛糸の「モヘア」。独特の光沢が高級感を醸し出しているモヘア、言葉自体はよく見聞きしますが、どんな動物から採られた素材であり、どんな手入れが必要なのかなどはあまり知られていません。

実はモヘアはトルコ生まれであり、世界の産地の中でもトルコ産は最高級品とされています。モヘアのふるさと、トルコの観光地や見どころなどについても解説します。

モヘアとはどんな素材?

はじめにモヘアの特徴や原料、産地など、モヘアとはどんな素材なのかを紹介していきます。

モヘアはトルコ原産「アンゴラヤギ」の毛

アンゴラヤギ モヘア

モヘアは「アンゴラヤギ」と呼ばれるヤギの被毛から作られる毛糸の一種です。日本では「モヘヤ」と呼ばれることもありますが、家庭用品品質表示法の正式表記は「モヘア」となっています。

アンゴラヤギはトルコ原産であり、モヘア(mohair)もトルコ語で「最高の毛」を意味する言葉です。もともとアラビア語でヤギの毛の織物を指す「mukhayyar」からきた言葉だといわれます。

アンゴラヤギから収穫した被毛は短く、そのままでは使いにくいため、糸をより合わせて1本の長い糸にする紡績といわれる作業を行います。それでも、長さや太さなどは違ってくるため、仕上がり後もすべて同じにはならず、差が出るのが天然繊維の特徴。化学繊維のように大量生産にも向かないため、高価になりやすい傾向があります。

モヘアの特徴は肌触りと光沢

モヘア ニット セーター

モヘアの大きな魅力は、シルクにたとえられるくらい上品で美しい光沢と滑らかな肌触りです。モヘアも羊毛と同じくケラチンと呼ばれるタンパク質を主成分にしていますが、鱗片(スケール)といわれる表面のヒダが短く、重なり合わず平らになっています。これがすべすべした手触りの秘密です。

生後1年未満のアンゴラヤギから採れる「キッドモヘア」や3~6か月頃に採れる「スーパーキッドモヘア」は、モヘアの中でも特に繊細な柔らかさと光沢を持つため非常に人気があり、高値で取引されています。

さらに、モヘア製品は保温性にも優れていて温かい上に、通気性や吸湿発汗性もよく、秋冬を中心に1年を通じて利用されています。

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モヘア製品のケアの方法

モヘア ニット カーディガン

モヘアはデリケートな生地のため、お手入れに注意を払わないと傷めてしまう原因になります。

ブラッシングはタオルを使う

モヘアは毛足が長くて毛玉もできやすいため、ブラッシングは重要。しかし、摩擦に弱く、ブラシを使うと毛抜けが起きるので代わりにタオルを使います。毛流れにそって優しくなでて毛並みを整えるようにしましょう。

連日の着用は控える

一度着た後は2~3日休ませると湿気が取れて光沢も持続します。逆に、毎日着用すると毛玉ができやすくなり、艶も失われてしまいます。

洗濯は手洗いで

基本的にはシーズン後にクリーニングに出しましょう。自宅での洗濯はあまりおすすめできませんが、どうしてもという場合は手洗いで。おしゃれ着用中性洗剤を使って冷水で優しく押し洗いし、すすいだ後は平干しで乾かします。

モヘアの産地は? トルコ産は高級品!

アンゴラヤギ モヘア

アンゴラヤギの原産地はトルコですが、現在では他の国でも生産しており、トルコ・南アフリカ・アメリカが三大原産地となっています。

南アフリカ産

南アフリカは全世界で約50%のシェアを占め、トップクラスの生産量を誇ります。細くて柔らかい手触りが特徴です。

アメリカ産

モヘア

アメリカのモヘアはほとんどがテキサス州で生産されているため「テキサスモヘア」の名前で親しまれています。柔らかく、上品な光沢をもっています。

トルコ産

トルコのモヘアは世界一といわれる品質を誇り、高級品として扱われます。トルコ産モヘアの特徴は毛足の長さ。通常は年に2回行う毛刈りをトルコでは年に1回しか行いません。こうして柔らかさ・光沢ともに群を抜いた品質のモヘアを産出しています。

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モヘアはいつごろ日本に?

アンゴラヤギ モヘア

モヘアが日本に入ってきたのはいつごろなのでしょうか。実は、日本でのモヘアの歴史は意外と古く、明治時代初期(1874年)には小学校国語教科書である小学読本に「モヘール」の名前で登場しています。今と呼び方は違うものの、この時代から教科書に載るほど知られていたようです。

モヘアは19世紀半ばにトルコ以外でも生産されるようになったため、世界に広まるのとほぼ同じ時期に日本にも伝わったようです。

モヘアを忌避するアパレルメーカーも

人気のモヘアですが、一部では使用を取りやめるメーカーも出ています。

その理由は、2018年に南アフリカで発覚したアンゴラヤギの虐待です。牧場作業員が毛を刈る際にヤギの足をつかんで引きずり回したり、弱ったヤギの首を切って殺したりするショッキングな映像が動物保護団体によって公開されました。

あくまで一部で起こった問題ですが、これを受けてH&MやZARA、GAP、ユニクロなど世界的なアパレル大手が次々にモヘアの使用中止を発表する事態になりました。

モヘアとほかの天然繊維の違いは?

ウール モヘア

保温性や肌触りのよさから冬物に使用される天然繊維はモヘアの他にも存在します。そうしたほかの毛糸とモヘアにはどんな違いがあるのでしょうか。よくニットなどに使われる4種類の素材と比較してみましょう。

ウール

ウールは、羊の被毛から作られる繊維で、現在では主にメリノ種と呼ばれる羊の毛が使われています。

1頭の羊から5キロほどの羊毛が採れるため、生産量が非常に多く、オーストラリアやニュージーランド、中国などが主な生産国です。モヘア同様温かさが特徴で、縮れた毛が絡まりあってクリンプというかたまりを作り、これが空気を含んで保温性を高めます。

一方、ウールは繊維の表面がうろこ状のため、敏感肌の方などはチクチク感が出てしまうこともあります。

カシミヤ

カシミヤヤギの被毛から作られる繊維で、カシミアとも表記されます。インドのカシミール地方が名前の由来ですが、現在は中国やモンゴル、イランなどが主な産地です。

カシミヤヤギは一見すると剛毛ですが、使われるのは産毛なので軽くて繊細な柔らかさが特徴。油脂に覆われた表面は艶のある独特な風合いを放っています。1頭から少量しか採れないため希少価値が高く、高級素材として取引されます。

アルパカ

アルパカ

南アメリカ原産のアルパカから取れる天然繊維。もふもふした体毛と愛くるしい見た目が特徴のアルパカですが、その被毛は標高4,000メートルを超すアンデス山脈の過酷な環境にも耐えるようにできています。

寒暖差の大きい高山地帯の気候に適応するため、アルパカの毛は繊維の中に空洞をもっており、そこに空気をため込むことで高い保温性を発揮します。頑丈で毛玉ができにくく、毛は太いのにしっとりと柔らかなため、重宝されています。

アンゴラ

アンゴラウサギ

ぬいぐるみのようにふわふわした見た目のアンゴラウサギの被毛から作られる天然繊維です。アンゴラウサギもアンゴラヤギと同様、トルコ原産です。

アンゴラウサギは全身が10センチほどの長い被毛で覆われた長毛種。ウサギのなかでも最も長毛の品種といわれ、年に3~4回は毛を採ることができます。現在は9割が中国産になっています。

アンゴラウサギは「もふもふ」で人気!値段や飼育の注意点は?

白や灰色、黒、青など毛色の豊富さも特徴ですが、毛織物では主に白が使われます。細長い毛の柔らかな肌触りはモヘアとも似ていますが、アンゴラはデリケートな素材のため、通常はウールなどと混紡されます。

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アンゴラヤギの仲間でトルコ原産の動物といえば?

トルコには、アンゴラヤギと同じく名前にアンゴラがつく動物がほかにも2種類存在します。アンゴラヤギ同様、トルコ原産で世界に広まった動物たちを紹介します。

ターキッシュアンゴラ

ターキッシュアンゴラ トルコ 猫 トルコ 猫

名前にアンゴラのつく動物はまず、猫、ターキッシュアンゴラ(アンカラ猫)です。

トルコ人は猫が大好きで、街中のいたるところに猫の姿を見かけることができ、モスクへの立ち入りも認められています。そんな猫の国トルコを代表するのがターキッシュアンゴラ。ペルシャ猫の祖先ともいわれ、トルコの国宝とも呼ばれる、とても優美な外見です。

毛色は白のイメージが強いですが、黒、クリーム、キャリコなど他にもたくさんカラーがあり、瞳の色も青や緑、オッドアイなどバリエーション豊富です。人懐こくて飼いやすいためペットとしても人気がありますが、現在は数が少なく希少種になっているため日本では手に入りにくく、買えてもかなり高額になります。

ターキッシュアンゴラはトルコの国宝!特徴や飼い方、注意点

アンゴラウサギ

アンゴラウサギ

アンゴラウサギは、もふもふした毛が特徴の長毛種のウサギで、被毛は毛織物の素材になります。

人懐こい性格で、10年以上生きることも。オスとメスで性格が異なり、メスは気が強く、オスは縄張り意識が強いため、おしっこでマーキングしたりします。

アンゴラウサギは「もふもふ」で人気!値段や飼育の注意点は?

もとはトルコ原産ですが、品種改良により現在では10品種以上になっています。そのうち、アメリカウサギ協会(ARBA)に公認されているのが「イングリッシュアンゴラ」「フレンチアンゴラ」「サテンアンゴラ」「ジャイアントアンゴラ」の4種類。非公認ですが日本で独自に改良された「日本アンゴラ」と呼ばれる品種も存在しています。

モヘアのふるさと、トルコのアンカラとは

アンゴラヤギのアンゴラはもともと、トルコの首都アンカラの古名からきているといわれています。モヘアのふるさとであるトルコのアンカラとはどのような場所なのかみていきましょう。

アンゴラヤギの「アンゴラ」は首都「アンカラ」の昔の呼び名

アンカラ トルコ

モヘアを生み出すアンゴラヤギの「アンゴラ」とは、トルコの首都「アンカラ」を指す古い呼び方です。アフリカにもアンゴラ共和国という名前の国がありますが、アンゴラヤギのアンゴラとは関係ありません。

アンカラはアナトリア半島の中央付近に位置する都市で、アンゴラと呼ばれていたのは遥か昔、ローマ帝国占領時代のこと。それ以前、紀元前のフリギュア時代には錨(いかり)を意味するアンキュラと呼ばれていました。

ローマ以降、ビザンツ帝国やセルジューク朝、オスマン帝国など支配者を変えていったアンカラですが、当時から最大の都市はイスタンブール(コンスタンティノープル)であり、長らく地方都市の一つに過ぎませんでした。しかし、第一次大戦後にトルコ共和国が成立するとアンカラは首都に選ばれ、現在ではトルコ第二の都市として成長しています。

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アンカラの見どころ

アンカラには魅力的な観光地がたくさん存在します。首都アンカラの名所と見どころを紹介します。

アタテュルク廟

アタテュルク廟 アンカラ

アタテュルク廟(びょう)は、トルコ共和国の初代大統領ムスタファ・ケマル・アタテュルクの墓所です。1953年、2人の建築家によって街を見下ろす小高い丘の上に建てられたもので、建材にはトルコ各地から集められた石材が使われ、内部は大理石と金モザイクによって美しく飾られています。

アタテュルク廟は「トルコ建築の傑作」といわれ、現在ではアンカラのみならずトルコを代表する観光名所です。併設された博物館ではアタテュルクの衣服なども展示されています。

トルコの初代大統領ムスタファ・ケマル・アタテュルクの生い立ちと偉業

アナトリア文明博物館

アンカラ アナトリア文明博物館

アナトリアの歴史を巡ることのできる博物館で、特にヒッタイト王国に関する展示物が充実していることで知られます。15世紀に建てられたバザールと隊商宿を博物館として生まれ変わらせたもので、先史時代から青銅器時代、アッシリア、ヒッタイト、フリギュア、ギリシア、ローマまでアナトリアで栄えた文明や文化がそれぞれの部屋に分けて展示されています。

アナトリア文明博物館の見どころ解説!アンカラで外せない観光名所

独立戦争博物館

ウルス広場の近くにある博物館です。1919~1938年の独立戦争(トルコ革命)の際には、ここで作戦会議や軍の指揮が執り行われていました。1924年まではトルコの国民議会が置かれ、現在のトルコ政治の礎となった貴重な建物です。

内部には、国会議事堂、内閣会議室、議長室などがあり、独立戦争時代の武器や絵画、文書などが展示してあります。

アウグストゥス神殿

アウグストゥス神殿は、アンカラを代表するローマ時代の建造物です。建物の由来には2つの説があり、1つは紀元前2世紀に女神キベーレに捧げられたというもの。もう1つが皇帝アウグストゥスのガラティア征服を記念して建てられたというもので、壁に刻まれたラテン語とギリシア語の文章はアウグストゥスの精神的遺言といわれています。

ビザンティン帝国時代にキリスト教会への改築が行われ、15世紀には隣接したモスクが建てられるなど時代とともに姿を変えていったことも大きな特徴です。

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モスク

イスラム教の寺院であるモスクは、イスラム教徒の義務の1つである礼拝(サラート)を行う重要な場所です。異教徒にも見学が許されているため、観光名所にもなっていて、ドーム状の屋根をもつ独特な外観や緻密で美しい装飾などが人気です。

アンカラだけでも有名なモスクが複数あり、アンカラ最大級のコジャテペ・モスクや13世紀に建てられ、アンカラで最も古いといわれるアスランハーネモスク、トルコの天才建築家ミマール・シナンの影響を受けたイェニモスク、珍しい多彩色タイルの尖塔が珍しいイマレトモスクなど、歴史と魅力あふれるたくさんのモスクが存在します。

イスラム教のモスクとは?一度は行ってみたい世界各国のモスク13選も紹介!

アンカラの気候とベストシーズン

アンカラ トゥズ湖

アンカラの気候は、日本でいうと関東地方より少し涼しいくらいです。夏でも気温は20度台後半までしか上がらず、空気も乾燥していて過ごしやすい反面、最も寒い1月は気温が氷点下まで下がることも。冬にアンカラに行くなら防寒着が必須です。

アンカラ観光には春から秋、4~10月がベストシーズンといえるでしょう。この時期なら気温も10度台から20度台の過ごしやすいのでおすすめです。トルコは年間を通じて降雨量が少ないため、雨具の持参は不要でしょう。

トルコの気候を解説!季節別の服装や観光地のベストシーズンも紹介!

治安やアクセス、日本大使館の場所は?

海外旅行をする上で大切な治安やアクセス、大使館情報をまとめました。

アンカラの治安は?

2022年2月現在、外務省からアンカラのあるアナトリア半島中心部への危険情報は出されていません。トルコは多くの観光客が訪れる国であり、首都アンカラも主要観光地の1つ。通常の旅行を楽しむ分には特別に危険はないでしょう。

アンカラへのアクセスは?

日本からの直行便はないので、まずイスタンブールへ向かい、そこから航空機かバスを利用します。航空機なら約1時間、バスなら約6時間かかります。

トルコの日本大使館はどこにある?

アンカラには日本国大使館が設置されています。所持金やパスポートを紛失したり盗難に遭ったりしたときや災害や犯罪に巻き込まれたなどのトラブルがあれば、大使館や総領事館に相談しましょう。

トルコ大使館の概要や役割、トルコと日本の歴史と友好関係を解説

在トルコ日本国大使館の基本情報は以下のとおりです。

名称 在トルコ日本国大使館
公式サイト https://www.tr.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
住所 Japonya Buyukelciligi,Resit Galip Caddesi No. 81, Gaziosmanpasa, 06680, Cankaya, Ankara, Turkey
電話 +90-(0)-312-446 05 00(代表)
開館時間 9:00~13:00、14:30~17:30

モヘアのふるさと、トルコへぜひご旅行を

アンゴラヤギ モヘア

美しい光沢と柔らかな肌触りが魅力のモヘア。モヘアの原料や特徴から他の素材との違い、さらにモヘアのふるさとであるトルコのアンカラについて紹介しました。

ニットやマフラー、スーツまでいろいろなところで使われるモヘアですが、アンゴラヤギの毛から作られていること、さらにアンゴラヤギがトルコ原産ということは意外と知られていないのではないでしょうか。みなさんが今度モヘアを手に取ったとき、トルコのことを思い出してもらえると幸いです。

トルコには、アンゴラウサギやターキッシュアンゴラといった魅力的な生き物や歴史的な観光地がたくさんあります。ぜひ一度アンカラへと足を運んでみてください。

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