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ボドルムはトルコの高級リゾート地!リゾート好きなら1度は訪れたい!

更新日:2023.02.28

投稿日:2022.11.15

Views: 308

ボドルム トルコ

トルコには多くのリゾート地がありますが、その中でも一番有名なのが「ボドルム(Bodrum)」です。ボドルムはおしゃれでリッチなトルコ随一のリゾート地として、夏になるとトルコ国内はもちろん、ヨーロッパ各地からも多くの人がバカンスに訪れ、その数は年間50万人以上と言われています。

白い壁で統一されたボドルムの町並みはエーゲ海の青さを引き立て、どこを切り取っても絵になる風景は「トルコにこんなリゾートがあったの?!」と思わせるほどです。

トルコのリゾートは海だけでなく、周辺には遺跡も数多くあるので、トルコの持つ古い歴史に触れることができるのも最大の魅力です。リゾート好きなら1度は訪れたいボドルムにはどんな魅力があるのか?詳しく解説していきます。

トルコで一番有名なリゾート地「ボドルム」はこんなところ!

ボドルム トルコ リゾート

トルコの南西部、エーゲ海の最南端に位置する「ボドルム(Bodrum)」は、地中海の入口ともいえる港町です。日本ではまだあまり知名度がありませんが、ボドルムはセレブ御用達の高級リゾート地とも言われているトルコを代表するリゾート地で、夏になると毎年世界的著名人がバカンスに訪れています。ヨットハーバーには大型クルーザーやヨットが停泊し、セレブ感も満載です。

ボドルムの夏は夜も大盛り上がりで、船上ナイトクラブや、ヨーロッパでも最大規模の野外クラブなどといったナイトスポットも充実しています。

ボドルムは美しい海を持つリゾート地としてはもちろん、かつては古代地中海交易の拠点だったこと、中世には十字軍の要塞都市として繁栄した歴史も持っています。

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ボドルムには古代世界の七不思議のひとつ「マウソロス霊廟」や古代劇場、聖ヨハネ騎士団が築いた城などが残っており、遺跡観光を楽しむことができるのもボドルムの魅力です。

また、ボドルムの町並みは白い壁に窓枠はカラフルに色塗られた、まるでトルコではなくギリシャとも思わせるような風景が広がっています。ボドルムのすぐ近くにはギリシャ領の「コス島」があり、古くからギリシャ文化の影響を受けてきたからともいえます。

現在、建物の外壁を白以外にすることは禁止されており、どこを切り取っても絵になるボドルムの真っ白な町並みは県によって保護されています。

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ボドルムへの行き方

ボドルム トルコ

ボドルムはイスタンブールから約600km南下した場所、エーゲ海地方ムーラ県にあります。最寄りの空港は市内から35kmの場所にある「ミラス・ボドルム空港」です。

日本からボドルムへ行く場合、直行便はないので必ず乗り換えが必要となります。一番便利なのが、日本からイスタンブールまでの直行便を運行しているトルコの航空会社「ターキッシュエアラインズ」を利用してイスタンブールまで行き、そこで国内線に乗り換えてボドルムまで行く方法です。イスタンブールからボドルムまでは飛行機で約1時間15分となります。

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ボドルム行きのフライトは本数が多いので、イスタンブールを観光してからボドルムを訪れることも可能です!トルコの首都アンカラから国内線を利用して行くこともできます。

近郊のイズミルやダラマンの空港からボドルムへも行くこともできますが、いずれの空港からボドルムまでは約3時間かかります。

ボドルム空港からボドルム市街へ

ボドルムの最寄りの空港「ミラス・ボドルム空港」は、市内から1時間足らずでアクセスできる便利な立地です。

飛行機の発着時間に合わせてシャトルバスが運行されており、所要時間約45分、料金17TLで行くことができます。

ボドルムの治安情報

観光地でもあるボドルムの治安は比較的良いと言えます。ですが、他諸外国同様に日本と比べるとスリや置き引きといった軽犯罪に遭う可能性はあるため、「貴重品は肌身離さず持ち歩く」、「夜は人通りの少ない場所に行かない」といった海外旅行における基本的な対策は心がけてください。

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ボドルムの気候は?ベストシーズンは5月~10月!

ボドルムは暑い夏が特徴の地中海性気候になります。7月と8月の平均最高気温は34℃となり、日差しも強いので、帽子やサングラスは必須となります。

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ボドルムのベストシーズンは5月~10月で、特に7月~8月は雨がほとんど降らず、降水確率0%と言われるほどです。そのため、日本の夏のような湿度がなく乾燥したカラっとした暑さとなります。

また、夏は日が長く夜20時くらいまで明るいのも特徴で、長時間楽しむことができます。

冬でも平均最高気温が15℃と比較的温暖な気候となっています。冬は雨量が増えますが、晴れる日も多く過ごしやすいのも特徴です。

ボドルムのおすすめ観光スポット

トルコ ボドルム

ボドルムはリゾート地として有名ですが、古代世界の七不思議のひとつがあったり、歴史的な史跡が見られるのも特徴です。

リゾートだけじゃない、ボドルムのおすすめ観光スポットを紹介します。

ボドルム城(聖ペテロ城)

ボドルムのランドマーク的存在の「ボドルム城」は、15世紀始めにロドス島を拠点としていた聖ヨハネ騎士団によって築かれました。そのため、ボドルム城は騎士団の守護聖人である聖ペトロの名をとって、別名「聖ペテロ城」とも呼ばれています。

ボドルム城の建築にあたっては、マウソロス霊廟の石材がふんだんに利用されました。建築後もボドルム城は何度か増築され、地中海沿岸で最も堅固な城となりました。

その後の1523年にボドルム城はスレイマン1世の手に渡り海上要塞としての役割を担いますが、オスマン帝国の領土拡大によってこの城の重要度が低下し、1895年からは刑務所に変わり、700人もの囚人を収容していました。

トルコ ボドルム

ボドルム城は第一次世界大戦時にフランス軍による空爆で大きな被害を受けますがその後再建され、現在は「ボドルム海洋考古博物館」として、ボドルム周辺の海底から引き揚げられた難破船や青銅器時代から中世までの海中遺物が展示されています。

その中には、カシュ近郊に眠っていた世界最古の沈没船として知られる「ウルブルン沈没船」(紀元前14世紀)から発見された遺物も展示されています。

なお、現在もボドルム周辺の海域には30隻もの船が沈んでいるといいます。

ボドルム海洋考古博物館と合わせて「カリア王女ホール」も併設されており、カリア関連の発掘物が展示されています。カリアとはボドルム一帯の古代名で、カリア王女は伝説上の人物です。

名称 ボドルム城(Bodrum Kalesi)
住所 Çarşı, Kale Cd., 48400 Bodrum/Muğla, トルコ
開館時間 夏季(4/1~10/31)8:30~18:30
冬季(11/1~3/31)8:30~16:00
※最終入場時間は閉館時間の30分前
定休日 月曜日
入場料 30 TL

マウソロス霊廟

マウソロス霊廟 ハリカルナッソス 世界の七不思議

ボドルムの町を見下ろす丘の上には「マウソロス霊廟」があります。古代世界の七不思議のひとつにも数えられるこの霊廟は、カリアを支配したヘカトムノス朝のマウソロスとその妻アルテミシアの遺体を安置するために造られました。

マウソロス霊廟はギリシャ人建築家のピュティオスとサテュロスによって設計され、高名な4人の彫刻家スコパス、レオカレス、ブリュアクシス、ティモテオスによって彫刻帯が施されました。霊廟が完成したのは、マウソロスの死から3年、アルテミシアの死から1年が経過した紀元前350年と言われています。

霊廟は3層構造になっています。第1層は長方形の石の墓を囲む階段と、周りにギリシャ神話などを題材とした美しい彫刻が施された外壁がり、神や戦士などの像が配置されていました。

第2層は第1層の上部に彫像と36本の大理石の柱が建てられ、この36本の柱で第3層のピラミッド形の屋根を支える造りとなっていました。屋根の頂上にはマウソロスとアルテミシアを乗せたチャリオット(戦闘用馬車)の像が置かれ、これらを含めて霊廟は42mもの高さがあったとされています。

その後、1600年もの長きにわたって霊廟は残っていましたが、度重なる地震によって柱は崩れ、屋根にあったチャリオットの像も地面に落ち、1404年には土台だけが確認できるのみの状態をなってしまいました。

そして15世紀はじめ、聖ヨハネ騎士団によって霊廟を形作っていた石材の多くがボドルム城の建設に利用されてしまい、現在はごくわずかな土台部分を除いてほとんど何も残っていない状態となっています。そのため、霊廟を訪れた際は復元模型を見ながらかつての姿を偲ぶ他ありません。

なお、霊廟のパーツの一部は現在も残っており、その他見つかった遺品の多くはロンドンの大英博物館に収蔵されています。

ちなみに、古代における世界の七不思議の“不思議”とは、理解を超えていることを指すような意味合いではなく、「必見の名所」といった意味合いになります。

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名称 マウソロス霊廟(Halikarnas Mozolesi)
住所 Tepecik, Turgut Reis Cd. No:93, 48440 Bodrum/Muğla, トルコ
開館時間 夏季(4/1~10/31)8:00~19:00
冬季(11/1~3/31)8:00~17:30
定休日 月曜日
入場料 14 TL
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ボドルム円形劇場

ボドルム トルコ

ボドルムの町を見下ろす丘の上には「ボドルム円形劇場」があります。この円形劇場は紀元前4世紀の古代ギリシャ時代に建てられました。ボドルムがまだ古代名「ハリカルナソス」と呼ばれていた時代で、当時の最高傑作の1つとも言われています。

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劇場は13,000人もの観客の収容が可能で、現在もこの劇場では地元のイベントや、夏にはアーティストによるコンサートなども開催されています。

観客席の上部からはボドルムの中心街や、ボドルム城、エーゲ海までもが一望できるので、絶景スポットとしても人気のある場所です。

名称 ボドルム円形劇場(Bodrum Antik Tiyatrosu)
住所 Yeniköy, Kıbrıs Şehitleri Cd., 48400 Bodrum/Muğla, トルコ
開館時間 夏季(4/1~10/31)8:30~19:00
冬季(11/1~3/31)8:30~17:30
定休日 月曜日
入場料 無料

ボドルム風車

ボドルムの町の中心から2kmほどの場所にはいくつもの風車が並んでいた丘があります。この丘にあった風車は18世紀に建てられたもので、小麦を挽くために使われていました。しかし、今から約40年前にその役目を終え、今では風車の姿を残しているのは1基のみとなっています。

風車が立ち並ぶ姿はもう見ることができませんが、この丘からは見下ろすボドルムの町の景色もまた絶景です。

ボドルムのおすすめビーチとアクティビティ

ボドルム ビーチ

ボドルムといったら海は絶対に外せません。ボドルムに来たら必ず訪れたいビーチと、是非とも体験していただきたいアクティビティを紹介します!

クンバーチェビーチ(Kumbahçe plajı)

ボドルムの繁華街から一番近い場所にある「クンバーチェビーチ」はボドルムの人気NO.1ビーチです。透明度抜群の海と太陽にあたるとキラキラと輝くカラフルな小石が広がる砂浜が人気の理由です。ビーチの向こうにはギリシャの島コス島が見えます。

繁華街のすぐ近くなので、海水浴の後にショッピングも楽しめるのでとてもおすすめのビーチです。

ビテズビーチ(Bitez Plajı)

ビデズビーチはボドルムの町から6kmほどの場所にある人気のビーチです。ビーチにはたくさんのサンベッドやビーチパラソルが並び、ビーチ沿いには、カフェやバー、レストランに土産物店などが多く並んでいるので、不自由せずにゆっくりとくつろぐことができます。

海は遠浅で安心して泳ぐこともでき、さまざまなウォータースポーツも楽しめます。

ヨットツアー

ボドルム ヨット

ボドルムといえばヨットツアーも有名で、海沿いには豪華なヨットが数多く停泊しています。ヨットツアーは1日ツアーが定番で、10時頃に出発して17時頃に戻ってくるというのが一般的です。

ツアーでは、ボドルム周辺にある小さな島や人が少ない入り江に洞窟など、様々なポイントに案内してくれます。

船上ではデッキの上で休んだり、飲み物やランチを楽しんだりと、海の上で贅沢なひと時を過ごすことができます。海の上からボドルムの町を眺められるのもヨットツアーの魅力です。

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ショッピングを楽しむならボドルムバザール!

ボドルム トルコ

ボドルムでショッピングを楽しむなら「ボドルムバザール(Bodrum Pazarları)」は欠かせません。アクセサリーやTシャツ、布や絨毯などを販売する雑貨店が並んでいて、どちらかというと観光客向けのお土産中心のバザールになっていますが、野菜や果物、スパイスなどの食品も売られているので地元の人も買い物に訪れます。

ボドルムバザールの特徴は夜遅くまでやっていることで、昼夜賑やかなバザールとなっています。

夜は夜店が立ち並ぶお祭りのような雰囲気となるので、昼と夜の両方で訪れてそれぞれの雰囲気を楽しんでみてください。

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ジェムフリエット通りもおすすめ!

海岸沿いにはボドルムの繁華街「ジェムフリエット通り(Cumhuriyet Cad.)」があります。この通りにはレストランや土産物店など、200軒以上もの様々なお店が並び、いつも観光客で賑わっています。

ジェムフリエット通りでショッピングを楽しみながら、トルコ料理を味わうのもまたおすすめの過ごし方です。

トルコ料理は世界三大料理!ケバブなど定番有名メニューを徹底紹介

ボドルムの名物グルメ「ボドルム・マントゥ」

世界三大料理のひとつに数えられるトルコ料理には実に様々な種類の料理があります。その中のひとつに「マントゥ」という料理があります。マントゥとは、小麦粉で作った生地に牛や羊のひき肉などの具を詰めて茹でた、謂わば“トルコ式水餃子”です。マントゥは1つ1つがとても小さいのも特徴です。

そして、マントゥにヨーグルト、サルチャソース、粗挽き赤唐辛子、溶かしバターをかけて食べる、トルコでは定番の家庭料理です。

通常のマントゥは茹でて作られるのですが、「ボドルム・マントゥ」は普通と違って揚げて作られ、カリッと揚がったトルコ式“揚げ餃子”が食べられます。小ぶりのサイズと厚めの皮が特徴で、これに、ニンニク入りヨーグルトソースや唐辛子オイルをかけていただきます。

最近このボドルム・マントゥが人気となり、イスタンブールにも続々とお店が出来ているそうです。ボドルムを訪れたら是非とも本場のボドルム・マントゥも食べたいところです。

トルコを代表する家庭料理「マントゥ」ってどんな味?簡単レシピもご紹介

もちろんボドルム・マントゥ以外にも、トルコの代名詞「ケバブ」料理や、地中海に面している土地柄美味しいシーフード料理も楽しめるので、ボドルムで思う存分「食」も味わってください。

ボドルムの名産品「ひょうたんランプ」

ボドルムをはじめとするエーゲ海、地中海沿岸地方では、ひょうたんに透かし彫り細工をして明かりをいれる「ひょうたんランプ(Su Kabağı)」が有名です。昼は可愛らしいインテリアとなり、夜はほんのりと明るく照らすランプとなるひょうたんランプはボドルムの街中でよく見かけます。

天然のひょうたんをくり抜いて作られるひょうたんランプは一つ一つが職人による手作りとなり、1つとして同じものがないのも魅力です。1個あたり数千円ほどで購入ができるのでお土産にもおすすめです。

ボドルムで泊まりたいおすすめホテル

ボドルムはリゾート地というだけあって、数多くのリゾートホテルがあります。あまりの数に迷ってしまうほどです。ここでは、優雅で極上なバカンスを過ごせるラグジュアリーなホテル2軒と、観光にも便利な立地の5つ星ホテル1軒を紹介します。

アマンルヤ(Amanruya)

アマンルヤ ホテル

アンマルヤは夏季のみオープンする、リゾートホテルの最高峰チェーンの「アマングループ」が経営する世界中のセレブから指示されているホテルです。

アンマルヤとは、サンスクリット語で「平和」を意味する「アマン」と、トルコ語で「夢」を意味する「ルヤ」が由来で、これらの言葉を合わせて「アマンルヤ」となりました。

アンマルヤは、ボドルム半島の北部、エーゲ海を望む小高い丘の上に建っています。各部屋は松林とオリーブの木に囲まれた斜面にあり、その下には美しい海のプライベートビーチが広がっています。

アジアンテイストとトルコの伝統的なスタイルを調和させた内装は、明るく落ち着いた空間を作りあげています。全ての部屋の庭とプライベートプールがあり、プールサイドで受けるマッサージはまさに至福の時間です。

ホテル内には4つのレストランがあり、伝統的なトルコ料理をはじめ、コンチネンタル料理やアジアン料理を楽しむことができます。

ホテル名 アマンルヤ(Amanruya)
住所 Göltürkbükü, Demir Mevkii, Bülent Ecevit Cd., 48483 Bodrum/Muğla, トルコ
公式サイト https://www.aman.com/ja-jp/resorts/amanruya

マンダリン・オリエンタル・ボドルム(Mandarin Oriental Bodrum)

マンダリンオリエンタルホテル ボドルム

ボドルム半島の北部、セネットコユに位置する「マンダリン・オリエンタル・ボドルム」は、2014年にマンダリングループがトルコへ初進出したリゾートホテルです。

客室はスイート、ヴィラタイプ含め全部で109室あり、エレガントなアジアの雰囲気にスタイリッシュと豪華さを調和させた、見事な空間となっています。

ホテルの敷地内には2つのプライベートビーチにプール、10軒ものレストランやバーなどもあるので、トルコ料理やイタリア料理、アジア料理などを楽しむことができます。

エーゲ海を眺めながら優雅なひと時を過ごすことのできる、高級リゾートホテルです。

ホテル名 マンダリン・オリエンタル・ボドルム(Mandarin Oriental Bodrum)
住所 Göltürkbükü, 314. Sok No: 12/1, 48400 Bodrum/Muğla, トルコ
公式サイト https://www.mandarinoriental.com/bodrum/paradise-bay/luxury-hotel

サルマキス リゾート&スパ(Salmakis Resort & Spa)

「サルマキス リゾート&スパ」は、ボドルム城やマリーナまで徒歩15分ほどと、ボドルム中心部から近いビーチ沿いに建つ便利な立地の5つ星ホテルです。

プライベートビーチもあり、屋外プールも充実しているので、ボドルム湾のパノラマを背景に大人から子どもまで楽しむことができます。

ホテル名 サルマキス リゾート&スパ(Salmakis Resort & Spa)
住所 Eskiçeşme, Bardakcı Koyu, Salmakis Cd. No:7, 48400 Bodrum/Muğla, トルコ
公式サイト https://www.salmakishotel.com/index-ing.html
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ボドルムの歴史

ボドルム トルコ

ボドルムは「ハリカルナソス(Halicarnasse)」という名でも知られていますが、これは古代のボドルムの呼び名でした。ボドルムの歴史は紀元前11世紀頃にまで遡り、ハリカルナソス出身の歴史家ヘロドトス(紀元前484年頃~不明)によると、ハリカルナソスの町は古代ギリシャ民族ドーリア人によって造られた町だったと言います。

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かつてボドルム一帯の地域は「カリア(Caria)」と呼ばれていました。紀元前4世紀半ばにヘカトムノス朝のマウソロスがカリアを支配すると、カリア国の首都をハリカルナソス(現ボドルム)に定め、周囲の地域も支配下に置きました。マウソロスの没後には「マウソロス霊廟」が建てられ、その壮麗さから世界の七不思議のひとつに選ばれ、ボドルムは古代から都市として発展していきました。

しかし、ハリカルナソスの町は紀元前4世紀から1600年の間に廃墟となってしまいます。そして、廃墟となった町にマウソロス霊廟はひっそりと立ち続けていたといいます。ですがそのマウソロス霊廟も度重なる地震によって崩れ落ちてしまい、15世紀には土台を残すのみとなってしまいました。

15世紀始めに聖ヨハネ騎士団がこの地に入ると要塞城を建てます。これが「ボドルム城(聖ペテロ城)」です。ボドルム城が建設されて以降、町は「ペトロニウム(Petronium)」の名で知られるようになり、これが現在の「ボドルム」の名に由来していると言われています。

16世紀になりオスマン帝国により占領されると、聖ヨハネ騎士団によって建てられた城塞は刑務所となり、町は衰退していきました。

その後ボドルムは美しい海を持つただの漁村となりましたが、1980年代以降にリゾート地として人気になると一大リゾート地として成長し、現在の賑わいをみせるようになりました。

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