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トルコ旅行の持ち物まとめ!海外旅行の必需品とチェックリスト

更新日:2023.04.05

投稿日:2022.06.16

Views: 4960

トルコ旅行 持ち物

トルコ旅行が初めての方にとって、トルコの通信状況や気候、治安にあわせて、どんな準備が必要か迷う方も多いはずです。加えて、モスク見学や気球ツアーを予定している場合は、別途準備が必要なケースも。ここでは、海外旅行へ行く際の持ち物だけでなく、トルコ旅行ならではの必要な持ち物についても紹介します。

トルコ旅行に必要な貴重品類

貴重品類はどの国でも必要なものと、現地の物価やチップの有無などによって必要可否が変わるものがあります。ここでは、トルコ旅行で必要な貴重品について解説します。

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一番大事!パスポート

パスポート 日本 ビザ

トルコ旅行では、有効期間が150日以上残っているパスポートが必要です。パスポートの申請や更新には1週間以上かかるので、トルコ旅行へ行く際には事前にパスポートの有効期間を確認し、前もって申請・更新をしておきましょう。

また、パスポートは自分の情報や写真が載っているページをコピーするか、スマートフォンで写真に収めるなどしてパスポートと別に保存しておくと、パスポート情報が必要な際にすぐ確認ができるので便利です。

航空券(Eチケット)

ターキッシュエアラインズのカウンターで

最近の航空券はEチケットが主流となっているため、2次元バーコードが記載されている「Eチケットお客様控」をプリントアウトして持参するようにしましょう。Eチケットを忘れても飛行機には乗れますが、Eチケットがあるとよりスムーズに搭乗手続きを行うことができます。

座席指定はできる?

友人やパートナーとトルコを訪れる方は、事前に座席を指定しておくのがおすすめです。Eチケットに記載されている予約番号を使用し、航空会社のホームページから簡単に座席の事前リクエストができます。チェックイン前でも座席の指定はできますが、航空会社によってはできない場合や有料となる場合もあるため、その場合は当日チェックイン後に座席を指定しましょう。

ターキッシュエアラインズの評判は?荷物の取扱い・機内食・マイルについて

ビザ

日本はビザなしで渡航可能な国数が世界一で、ほとんどの国をビザなしで行くことができます。これは世界で最も信頼度が高いと評価されている証拠です。よってトルコ旅行においても、観光や会議への出席などを目的とする3ヶ月以内の短期滞在であれば、ビザなしで渡航できます。とはいえ、パスポートは必ず必要なので、事前に申請・更新を忘れないようにしましょう。

現金はいくら持っていくべき?

トルコリラ

自宅から空港までの往復の交通費や、お土産代・飲食代など現地で使うお金を含め、最小限の現金(日本円)を持参しましょう。なお、トルコにはチップの習慣があるので、レストランやホテルでチップを渡せるよう、ある程度の現金は必要です。現地通貨はトルコリラで、日本国内の空港で両替が可能ですが、トルコ旅行の場合は日本で両替するよりも現地で両替する方がレートは良いとされています。

現地で両替する場合、両替所の営業時間などの確認も必要になりますが、パッケージツアーに参加の場合は、現地到着後にガイドが両替の案内をしてくれるので安心です。

ちなみに、トルコの物価は日本よりも安く、トルコで1日に使う現金の目安額は、パッケージツアー参加の場合で1,000円~2,000円程と言われています。なお、バザールなどのお土産物屋では、両替をしなくても日本円がそのまま使えることもあります。ただし、日本円を使用する場合はおつりが出ないことが多いので、なるべく細かいお金を使うのがおすすめです。

トルコの物価は安い?スーパーやレストランなどさまざまな料金を解説!

クレジットカード/国際キャッシュカード

クレジットカード トルコ旅行

海外旅行において多額の現金を持ち歩くのは防犯上良いとはいえません。現金はもちろん必要ですが、持ち歩く現金は最小限にとどめて、クレジットカードも持参することをおすすめします。トルコではビザやマスターカードを中心としたクレジットカードの使用が可能で、サインレスで利用できることも多いので、事前に暗証番号を確認しておきましょう。

また、国際キャッシュカードは手数料がかかりますが、いざという時に現地のATMで現金を引き出すことができるので便利です。

トルコのお金、トルコリラ。お得な両替方法やキャッシュレス事情は?

トルコ旅行に必要な電子機器

トルコ旅行に限らず、海外旅行ではポータブルWi-Fiや変換プラグなどの各種電子機器が必要です。ここではトルコ旅行に必要な電子機器を紹介します。

モバイルWi-Fiルーター・SIMカード

トルコ旅行 Wi-Fi スマホ

トルコのホテルでは無料のWi-Fiを利用できるところがほとんどなので、ホテルに戻ってからインターネットを利用したい場合には、モバイルWi-Fiルーターは必要ありません。ただし、観光中にも写真をSNSにアップしたり、地図検索したりとインターネットを利用する可能性がある場合は、モバイルWi-Fiルーターか現地で使用できるSIMカードを準備しましょう。

なお、トルコに到着後はモバイルWi-FiルーターやSIMカードをレンタルする時間はないため、必ず日本出発前にネットや空港でレンタルしておくことをおすすめします。

トルコの電源・電圧は日本とちがう?Wi-Fi事情やSIMカード購入方法も解説!

トルコのインターネット環境

イスタンブール空港

トルコはイスタンブールや首都アンカラ、カッパドキアのような観光地であれば、街中の多くの場所にWi-Fiが配備されています。なお、イスタンブール空港内では、1時間のみ無料でWi-Fiを利用できるなど、ネット環境は日本と変わらず整っているといえるでしょう。カフェやレストランであれば、無料でWi-Fiを提供しているお店がほとんどです。

また、宿泊ホテルについては、大都市・地方問わずほとんどのホテルが無料でWi-Fiを提供しています。ただし、ホテルによっては通信速度や安定性に違いがある点だけ注意しましょう。不安な方は、5つ星のデラックスホテルを選ぶと、安定したインターネット接続を使用できます。

変換プラグ・変圧器

変換プラグ

海外のコンセントは日本の形状や電圧と異なることが多いので、日本の充電器やドライヤー・ヘアアイロンなどの電化製品のプラグが差し込めないケースもあります。トルコも日本の電源プラグと形状が異なり、2本足のCタイプがメインです。

また、トルコの電圧は220Vで、周波数は50Hzとなります。そのため、220Vまで対応している電化製品であれば、変圧器を使わず使用できます。対応可能なV(ボルト)数は、電化製品の説明書か本体の仕様欄に表示されているため、念のため事前に確認しましょう。

「100-240V」、「100-230VAC」のような表示があれば、220Vに対応しています。

なお、電源プラグの形状は国によって異なるため、海外旅行に頻繁に行かれる方や、1回の旅行で複数の国に滞在する予定の方は、複数の形状に変えられるマルチタイプの変換プラグがあると便利でしょう。

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ドライヤーやヘアーアイロンはそのまま使えないことがほとんど

日本製のドライヤーやコテ・ヘアーアイロンなどは100Vまでしか対応していない製品がほとんどなので、そのままトルコで使用することはできません。必ず変圧器が必要となります。ただし、熱を発する家電を使用する場合、安定した電圧を保つ高性能、かつ大容量な変圧器が必要となるため、あまり実用的ではありません。

デラックスホテルの客室であれば、ドライヤーは必ず備え付けられていますが、コテやヘアーアイロンの備え付けはない可能性が高いです。よって、日本製のドライヤーやコテ、ヘアーアイロンをどうしても使用したい場合は、海外でもそのまま使用可能な製品を用意することをおすすめします。

あると便利!延長コード・電源タップ

電源タップ

必須ではありませんが、延長コードや電源タップ、タコ足コンセントは海外旅行にあると重宝します。例えば、海外のホテルのコンセントの場所が不便な場所にある場合や、複数人での旅行でコンセントの数が足りない場合に、便利です。

ただし、日本の延長コードは日本国内での使用を想定しているため、トルコの電圧に耐えられるようには設計されていません。トルコへ延長コードや電源タップをもって行く際は、240Vまで耐えられる製品を用意してください。

携帯電話(スマートフォン)と充電器

スマートフォンは日本の家族や友人と現地で連絡をとり合ったり、旅行中に必要な情報を調べたり、翻訳アプリを使えば現地の人とコミュニケーションが取れたりと、海外旅行でも便利です。

ただし、スマートフォンは高価な品であることからスリや置き引きの被害に遭いやすいので、レストランなどでテーブルの上に置いたままにしたりカバンの中に無造作に入れたりはせず、肌身離さず携帯するようにしましょう。なお、充電器も忘れないようにしてください。

トルコ旅行に必要なカバン・衣服類

トルコでモスク見学や気球ツアーを予定している方は、通常の着替えとは別で準備しておくと便利なものがあります。ここではトルコ旅行に必要なカバン・衣服類を観光地別の注意点も踏まえ、紹介します。

スーツケース

スーツケース 海外旅行

トルコ旅行では8日間ほど滞在するケースが1番多いため、スーツケースは60〜70L程度のサイズを選ぶといいでしょう。なお、航空会社によって手荷物規定は異なるため、事前に手荷物規定を確認し、サイズや重量が超えないように気をつけてください。

また、海外旅行では同じような色やデザインのスーツケースが多いため、他人のスーツケースと間違われないためにも、ネームタグやスーツケースベルトなどの目印をつけるのがおすすめです。

ちなみに、アメリカに行く場合は、TSAロック搭載のスーツケース以外は無施錠が要求されます。海外によく行かれる方はTSAロック搭載のスーツケースを用意すると安心です。

トルコ旅行のおすすめモデルコースと所要日数は?観光地ごとの定番プランも紹介

観光用のバッグ

リュックは貴重品を入れるのには不向きなため、体の前に抱えられるようなバッグがおすすめです。トルコの治安は現在「レベル1:十分注意してください」(4段階レベルのうち最低ライン)となっており、親日国でもあることから日本人に親切にしてくれる方も多いですが、スリや置き引きが全くないとは言い切れません。

よって防犯のために、ファスナーやふたが付いており、カバンの口が閉まるものが必須です。もしリュックを使用する場合は、貴重品は底の方に入れ、人の多い場所では前に抱えて持ちましょう。

トルコの治安とトルコ観光旅行中の注意点をご紹介

エコバッグ・ビニール袋

エコバッグ

日本に限らず、海外でもレジ袋がない(または有料)場合が多いので、エゴバッグを持っていると便利です。また、モスクには必ず靴を脱いで入ります。モスク見学を予定している方は、脱いだ靴を入れるビニール袋を持参してください。

イスラム教のモスクとは?一度は行ってみたい世界各国のモスク13選も紹介!

着替え

旅行日数に合わせて準備しましょう。トルコの気候は日本と概ね同じなので日本と同じ服装で問題ありません。ただし、カッパドキアの早朝気球ツアーを体験する場合は、夏でも防寒着があると便利です。詳細は以下で解説します。

トルコの気候を解説!季節別の服装や観光地のベストシーズンも紹介!

カッパドキアの早朝気球ツアーでは防寒着が便利

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カッパドキアの早朝気球ツアーに参加する場合、早朝はとても寒いのでコートなどの防寒着は必須です。また、上空も寒いので、夏であっても薄手のウインドブレーカーや、小さく折りたためるダウンジャケットが重宝します。なお、早朝気球ツアーは、標高による気温の変化が激しいので、温度調整しやすい服装がおすすめです。

カッパドキアの気球に乗りたい!魅力やツアーの内容、注意点などを紹介

モスク観光にはスカーフ・ショールをお忘れなく!

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モスクはイスラム教の礼拝所であり、入場の際には守らなくてはならないルールがあります。そこで必要なものが「スカーフ」や「ショール」です。

モスクへ入場する際には、男性も女性も露出度の高い服装は控えることがルールとなっており、女性はスカーフやショールなどで頭髪を覆い隠さなくてはいけません。モスクの入口には貸し出し用のスカーフが用意されている場合もありますが、数に限りがあるので、心配な方は持参すると安心です。

トルコ女性のスカーフ事情とは?巻き方や人気ブランドもあわせて紹介!

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温泉に入る場合は水着とスイミングキャップが必須

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トルコはパムッカレをはじめ、温泉がいくつもあります。ただし、トルコで温泉に入る場合、日本とは違って水着とスイミングキャップを着用しなければいけません。これは、温泉やプール等施設の衛生保護のため義務付けられているルールです。水着とスイミングキャップは現地でレンタルできないので、日本から持参することをおすすめします。

トルコのおすすめ温泉15選!パムッカレ以外にも魅力的なスポット多数

ちなみに、トルコにはハマム(トルコ式風呂)文化もあります。ハマム利用時に水着の着用義務はありませんが、肌を出したくない場合には、水着を着用してハマムを利用することも可能です。

日本人にも人気!トルコ式風呂「ハマム」の入り方やおすすめ店舗を紹介

履き慣れたスニーカー

トルコ旅行では観光のために歩くことが多いため、歩きやすいスニーカーがおすすめです。ヒールやサンダルだと足が疲れやすいので、あまりおすすめできません。

トルコ旅行に必要な日用品・洗面用具

カッパドキアケーブリゾートスパ 洞窟ホテル

ここではトルコ旅行に持っていくべき日用品・洗面用具を紹介します。

アメニティ類(歯ブラシやシャンプーリンス・石鹸)

基本的にホテルには石鹸・シャンプーが設置されていますが、これ以外のアメニティについては用意することをおすすめします。

  • 歯ブラシ・歯磨き粉
  • ヘアブラシ
  • 化粧品
  • スキンケア用品
  • 髭剃り
  • 洗顔料

なお、歯ブラシを機内に持ち込む場合、歯磨き粉は液体に分類されるため注意が必要です。機内に持ち込む場合は、容器容量が100ml以下であることを確認してください。

パムッカレ観光にはタオルを持参すべき

トルコ 温泉 パムッカレ

パムッカレの石灰棚観光では足湯が楽しめます。ただし、タオルの備え付けはないので、足湯も楽しみたい方はタオルを持参してください。なお、タオルの大きさはフェイスタオル程度の大きさで十分です。

また、足湯を楽しむ際は靴も脱ぎます。靴を置く下駄箱などはないので、脱いだ靴を入れるビニール袋もあると便利です。

パムッカレ-ヒエラポリスはがっかり世界遺産じゃない!観光の見どころ解説

ポケットティッシュ・ウェットティッシュ・トイレットペーパー

ポケットティッシュやトイレットペーパーは食事や公共トイレの際に役立ちます。海外のレストランではおしぼりがつかないこともよくあるので、ウェットティッシュがあると便利です。

知っておきたいトルコの水・トイレ事情!水道水は飲める?トイレは有料?

医薬品・サプリメント

常備薬は持参しましょう。万が一に備えて、旅行日数より多く用意することをおすすめします。

海外旅行保険の加入も重要!

海外旅行に行く際、本当に保険に入る必要があるのか疑問に思う方も多いでしょう。しかし、海外旅行中にもし病気やケガ、盗難があった際、保険未加入の場合は保証が一切なく、医療費がとても高額になってしまうケースもあります。

そのため、海外旅行に行く際は、万が一に備えて海外旅行保険の加入を強くおすすめします。クレジットカードの中には、海外旅行損害保険が付帯しているものもあるので、お手持ちのクレジットカードも確認してみてください。

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忘れ物がないよう持ちものチェックリストを使用しよう

トルコ旅行 持ち物

最後に、必需品から現地でのお役立ちグッズまで、トルコ旅行に必要なものをまとめました。パスポートは早めに申請・更新をしないと間に合わない場合が多いため、できるだけ早く準備しましょう!なお、トルコ旅行は通常の海外旅行とは異なり、宗教的・マナー的に必要になってくるものもあります。早めに準備を開始し、トルコ旅行を思いっきり楽しんでくださいね!

貴重品
パスポート 有効期限が十分に残っているか必ず確認。
航空券(Eチケット控え) パッケージツアーの場合は最終日程表と一緒に送られます。
現金 トルコリラは現地での両替をおすすめします。
クレジットカード 念のため、旅行前に必ずPINコード(暗証番号)の確認を。
海外旅行保険証券 海外旅行保険の加入を強くおすすめします。
電子機器
携帯電話と充電器 盗難には十分注意が必要です。充電器をお忘れなく。
カメラと充電器 盗難には十分注意が必要です。充電器をお忘れなく。
変換プラグ 1つで数種類の形状に対応しているマルチ変換プラグを持っているとどの国でも使えて便利です。
Wi-Fiルーター 海外でいつでもスマートフォンを利用したい場合に便利です。
モバイルバッテリー 旅行中に「充電切れ」とならないためにモバイルバッテリーがあると安心です。
腕時計 スマートフォンでも時間は確認できますが、歩きスマホは危険なので腕時計があると便利です。
カバン・衣服類
スーツケース アメリカに行く場合、TSAロック搭載のスーツケース以外は無施錠が要求されます。
観光用のバッグ リュックは貴重品を入れるのには不向きなため、体の前に抱えられるようなバッグをおすすめします。
エコバッグ 買い物袋がない(または有料)場合が多いので、エゴバッグを持っていると便利です。
セキュリティポーチ 服の下に身に着けるセキュリティポーチがあると、パスポートや高額の紙幣の保管に利用できて安心です。
着替え 旅行日数に合わせて準備を。
防寒着 カッパドキアの早朝気球ツアーに便利なので、夏でも準備しましょう。
スカーフ・ショール モスク見学時に必要です。
水着・スイミングキャップ 温泉に入る際に必要です。
履きなれたスニーカーがおすすめです。
雨具 折り畳み傘やレインウェアがあると安心です。
帽子やサングラス 観光箇所によっては日陰がない場所もあるので、あると便利です。
日用品・洗面用具
アメニティ類
(歯ブラシやシャンプーリンス・石鹸)
ホテルには基本、石鹸・シャンプーは設置されていますが、これ以外のアメニティについては用意することをおすすめします。
タオル パムッカレの足湯観光に便利です。割れ物の荷造りの際にも利用できます。
ティッシュ・ウェットティッシュ 海外のレストランなどではおしぼりが付かない場合があるため、ウェットティッシュがあると便利です。
医薬品・サプリメント 常備薬は旅行日数より多めに持って行くと安心です。
コンタクトレンズ・眼鏡 コンタクトレンズ使用の場合は、保存液・洗浄液もお忘れなく。液体の機内持ち込みには制限があるので注意してください。
化粧品 機内では100mlを超えて入る液体、スプレーは持ち込めないので注意してください。
洗顔料・メイク落とし メイク落としシートなら機内にも持ち込めるのでおすすめです。
生理用品 現地ですぐに購入できない場合もあるので、念のため持参すると安心です。
髭剃り ホテルに備え付けられていない場合もあるので、持参すると安心です。
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