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世界で最も美しいと称されるブルーモスクの見どころは?イスタンブール観光を満喫

更新日:2023.04.04

投稿日:2022.03.31

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ブルーモスク イスタンブール トルコ

トルコ最大の都市イスタンブールの旧市街にあるブルーモスクは、「世界で最も美しいモスク」や「オスマン建築の最高傑作」と称されています。1985年に世界遺産に登録された「イスタンブール歴史地域の歴史的建造物群」のひとつで、イスタンブール観光の目玉ともいえるトルコを代表する有名な観光スポットです。

この記事では、ブルーモスクの歴史や周辺の観光スポットなど幅広く紹介します。イスタンブール観光を満喫するための参考にしてください。

ブルーモスクとは?

ブルーモスク外観

ブルーモスクという名前で広く知られていますが、正式名称は「スルタンアフメト・モスクまたはスルタンアフメット・ジャーミイ(Sultan Ahmet Camii)」です。モスク(mosque)は英語で、トルコ語ではジャーミィ(camii)といいます。

ブルーモスク内部の壁には、16世紀末から17世紀初めにイズニックで作られた2万枚を超える青を基調にしたタイルが敷き詰められています。また、約260の窓があり、どの窓にもステンドグラスの装飾が施されているのが特徴です。

太陽光がこのステンドグラスを通じて淡い青い光となり、ドームの中を照らしてイズニックタイルの色彩の青が強調されて浮かび上がります。その素晴らしい美しさから「ブルーモスク」の名で呼ばれるようになり広く愛されています。日本では、青のモスク・青いモスクと呼ばれることもあります。

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ブルーモスクの外観と特徴

ブルーモスク トルコ イスタンブール

ブルーモスクは直径27.5mもの大ドームを中心に4つの副ドームと30の小ドームから成り立っています。大理石とタイルで作られた外観は、華やかな派手さはないものの圧倒されるほど厳格な重厚感を醸しだしています。また、このブルーモスクの一番の特徴は、ミナレット(尖塔)が6本あることです。

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ミナレットは、バルコニーのある高い塔で、イスラム教の信者に1日5回の礼拝を呼びかけるために使用されます。通常、ミナレットは4本までしか建てられないため、建造当時6本のミナレットを有していたのは聖地メッカのハラム神殿(メスジディ・ハレム)だけでした。これは、モスク建築時にスルタンと建築家とのやり取りの中での聞き間違えから6本になってしまったといわれています。

ミナレットの数はモスクの格式の高さを表します。そこで、恐縮したスルタンは後にメッカに7本目となるミナレットを寄贈したという逸話も有名です。

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ブルーモスクの観光情報

正式名称 Sultanahmet Camii(スルタンアフメット・モスク)
住所 Sultan Ahmet, Atmeydanı Cd. No:7, 34122 Fatih/İstanbul, トルコ
アクセス Tramvay(トラム)のスルタンアフメット駅から徒歩2分
入場時間 ・8:30~11:30
・13:00~14:30
・15:30~16:45
※金曜日は13:30~の入場となります
※開館時間は礼拝スケジュールによって変動することがあります。事前に公式サイトでもご確認ください
定休日 なし
入場料 無料
※宗教施設であるため、善意の寄付を歓迎しています
所要時間 30~45分程度
公式サイト http://www.sultanahmetcamii.org/organise-your-visit/

※2022年3月現在公式サイトの情報です。

ブルーモスクの歴史

ブルーモスク(スルタンアフメト・モスク)は、その名の通りオスマン帝国第14代皇帝のスルタン アフメット1世が、トルコ史上最高の建築家であるミマール・シナンの弟子メフメット・アーに依頼して建てたモスクです。

当時、アフメット1世は対サファヴィー朝との戦争に敗れるなど、対外的な実績が振るいませんでした。そこで、帝国の力を証明するためにメフメット・アーにモスクの建築を命じ、1609年~1616年にかけてブルーモスクが建てられたのです。

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設計を手掛けたメフメット・アーは、ビザンツ建築の最高傑作ともいわれるアヤソフィアの建築様式、そして師匠のシナンが築き上げたオスマン建築に基づき、建築に携わりました。

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ブルーモスク内部の魅力は美しいタイル

ブルーモスクタイル

ブルーモスクの重厚感ある外観から内部へ入った瞬間、その鮮やかで繊細に装飾されたドームの内装に圧倒されるでしょう。

ドーム内には細かく美しい模様が天井まで描かれており、大ドーム中央のブルーのサークルや帯がある部分の上には、青字に金色の文字装飾を施されたアラビア文字で神の言葉の威厳を伝える書が描かれています。その他の部分には、草花などの模様が色鮮やかに施されており、生命力を象徴しているといわれています。

また、ブルーモスクが美しいといわれる一番の理由は、内部の壁に敷き詰められた、色鮮やかで細密なデザインのタイルです。青を基調としつつも、随所に鮮やかな赤色を使用したタイルなど、2万枚以上ものイズニックタイルが用いられています。

タイルには、幾何学模様や自然の花々などイスラムの伝統的な装飾文様が施されており、ヨーロッパでも高い評価を得ています。

イズニックタイルとは?

チューリップタイル

ブルーモスクの美しい空間を作り上げているイズニックタイルは、独自の技法で粘土を形成し、さまざまなモチーフを描きます。15世紀初めからトルコで重要な手工芸品として築き上げられ、広く受け入れられてきました。

世界最古の手工芸であるイズニックタイルは、10世紀ごろに興ったカラハン朝の建築物にも施されています。トルコを代表する伝統美であり、千年以上もの長い歴史を持つタイルです。

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イズニックタイルの製法

イズニックタイル

イズニックタイルの製法には窯を使用します。素焼きした陶磁器の表面に釉薬(うわぐすり)をかけるかかけないかに関わらず、窯で焼成された後、使い道によってオリジナルのフォルムに加工されます。なお、ターコイズブルー、コバルトブルー、ダークパープル、ブラック、レッドが代表的なカラーです。

イズニックタイルの色は、何世紀も色あせることなく輝き続けます。その理由は、素材に使われる石英の特性に由来しているといわれています。また、イズニックタイルに用いられている幾何学模様や唐草模様、バラやカーネーション、チューリップなど植物の模様は宮廷でも人気がありました。

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イズニックタイルの用途

17世紀になるとイズニックタイルは建築装飾としてだけではなく、食器や花瓶にも応用されるようになりました。やがて、イズニック陶器として世界中の人々の心を魅了し、広く知られるようになったのです。イズニック陶器は手頃なものは500円~1,000円程度で購入できます。現地のお土産店などで探してみてください。

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ブルーモスクの修復

ブルーモスク スルタンアフメトモスク イスタンブール

以前よりブルーモスクのタイルはライトブルーの下地に鮮やかな青色を重ねていると思われていましたが、修復する中で新しい塗りが発見されました。描かれている模様は同じですが、白地の上に青色を塗るのがオリジナルだったようです。19世紀後半にも修復されたという記録があります。

また、モスクの下の階の白地のタイルは50種類のチューリップが描かれています。ギャラリー階の壁のタイルには白地のタイルの上にヒノキやチューリップ、ヒヤシンス、葡萄の房など、自然の植物の繊細なデザインが青を基調としつつ色とりどりに描かれているのが特徴です。

ちなみに、ブルーモスクには1枚だけ緑色の絨毯があります。緑は「天国の色」としてイスラム教では神聖な色とされていました。当時、神聖な色とされる緑を絨毯に使うことはまずありませんでした。この緑色の絨毯が唯一の例外となっているのは、エチオピア最後の王ハイレセラシエから贈られたものだからです。

ブルーモスク観光のポイント

ブルーモスク

ブルーモスクを観光する際の見どころや注意するべき点を紹介します。ブルーモスク観光のポイントとしてぜひ参考にしてください。

ブルーモスクの建築を命じたアフメット1世の霊廟

ブルーモスクはモスクだけではなく、敷地内にマドラサ(イスラーム神学校)やスルタンの宮殿、商店街、ハマム、噴水、医療施設、初等教育機関、霊廟などがある複合施設です。

また、モスクの建築を命じたアフメット1世は完成した翌年の1617年に亡くなりました。亡くなった後は、モスクの隣にある霊廟に妻のキョセム妃、息子のイブラヒムと一緒に埋葬されています。この霊廟もとても美しい装飾が施されていますので、併せて観光してみてください。

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ブルーモスクでの礼拝は1日5回

ブルーモスク イスタンブール スルタンアフメトモスク

ブルーモスクでの礼拝は、チューリップの模様が美しく織り込まれた絨毯の上で1日5回行われます。お祈りの時間にはモスクの6本のミナレットから、アザーン(詠唱)が大音量で街中に響き渡ります。特に夜明け前のアザーンは目覚めてしまう程の迫力です。

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幻想的なブルーモスクのライトアップ

ブルーモスクは夜暗くなった頃(冬は18時頃、夏は19時頃)になるとライトアップされます。ライトアップは朝日が昇るまで行われます。ライトアップされたブルーモスクは昼間とまた違う趣があり、幻想的な雰囲気を感じられるでしょう。

ブルーモスク見学時の服装とマナー

ブルーモスク

イスラム教施設であるブルーモスクは、膝上スカートやショートパンツ、ノースリーブ等の露出の多い服装では入場できません。また、女性はスカーフで髪を覆う必要があります。入り口でスカーフの無料貸し出しもありますが、使いまわしになるため気になる人もいるかもしれません。お気に入りのスカーフを持参して異国情緒を堪能するのもおすすめです。

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また、モスク内は土足禁止となっています。入場する際は入口で靴を脱ぎ、脱いだ靴はモスクの入口にあるビニール袋、またはあらかじめ自分で用意した袋に入れましょう。なお、モスク内での写真撮影はできますがフラッシュはNGです。宗教施設のため、お祈りをしている人やムスリム女性を撮影するのは避けてください。

ブルーモスク周辺の観光スポット

ブルーモスク(スルタンアフメット・ジャーミィ)のある地域はスルタンアフメット地区といいます。地域名にもなっている通り、旧市街の観光の中心で周辺には有名な観光スポットが点在しています。ここでは代表的なスポットを紹介します。

アヤソフィア

アヤソフィア大聖堂 ハギアソフィア イスタンブール

ブルーモスクの向かいには聖なる叡知という意味を持つ「アヤソフィア」があります。ビザンチン(ビザンツ)時代の建物の中で最も神聖な場所とされていたアヤソフィアは、建築学上の最高傑作として訪れる人々を驚嘆させています。

アヤソフィアの創設は、コンスタンティヌス1世によるものであるといわれていましたが、350年頃に息子のコンスタンティヌス2世が建設し、360年に神に奉納したという説もあります。

その後、何度かの消失を経て537年に皇帝ユスティニアヌスの命を受け、6年近くの歳月をかけてビザンチン様式の大聖堂が完成しました。その後、ビザンチン帝国の時代が終わりを告げるまでギリシャ正教の総本山として崇められました。

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アヤソフィア モザイク画 キリスト教

1453年にコンスタンティノープルが陥落し、オスマン帝国軍に征服されると偶像崇拝を禁じるイスラムの教えに従い協会時代に建物を飾ってきたキリストを象徴するモザイクは漆喰で塗り固められモスクに改められました。

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20世紀前半にトルコ共和国が誕生すると、アヤソフィアは博物館へと姿を変えたのです。当時のアヤソフィアは石膏が削り取られ、美しいモザイクが見られることが特徴でした。

その後、2020年7月にふたたびモスクになると、モザイク画は礼拝時には布で覆いかけられることになりました。しかし、礼拝時間以外であれば今まで通り観光客でも内部を見学可能です。

名称 アヤソフィア(Ayasofya Camii)
住所 Sultan Ahmet, Ayasofya Meydanı No:1, 34122 Fatih/İstanbul, トルコ
入場料 無料
注意点 ・宗教施設のため、露出の多い服装不可・女性はスカーフ着用
・写真撮影可能(フラッシュは不可)
公式サイト https://ayasofyacamii.gov.tr/en

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地下宮殿

地下宮殿 イスタンブール バシリカ・シスタン

ブルーモスクから歩いてすぐの場所にイスタンブール観光には欠かせないスポット地下宮殿があります。地下宮殿の通称で知られるバシリカ・シスタン(Basilica Cistern)は、ビザンツ帝国時代の巨大貯水池でした。

地下宮殿の地上入口から階段を降り中に入ると、湿気とヒンヤリとした風が肌に触れ、薄暗い中にライトアップされた柱が水面から何本も立っている姿が見られます。とても幻想的な雰囲気はまるで別世界のようです。貯水槽内には現在も水が溜まっていて、その中を魚たちが静かに泳いでいる光景がより一層不思議な雰囲気を演出しています。

ちなみに、地下宮殿は1987年から一般公開されるようになりました。それまでは大部分が数メートルも泥に埋まっていたため、数年間の修復を経てようやく公開されるようになったのです。

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また、地下宮殿ではジェームス・ボンド主演の映画「007 ロシアより愛をこめて」やダン・ブラウン原作で大ヒットし映画化もされた「ダ・ヴィンチ・コード」の続編第3作目「インフェルノ」でも地下宮殿が撮影の場として使用されています。

名称 地下宮殿(YEREBATAN SARAYI:イェレバタン・サラユ)
住所 Yerebatan C. Alemdar M. 1/3 34410 S.Ahmet/İSTANBUL, トルコ
アクセス Tramvay(トラム)のスルタンアフメット駅より徒歩2分
営業時間 9:00~17:30
定休日 なし
公式サイト https://www.yerebatan.com/en

メデューサの顔

地下宮殿 イスタンブール メデューサ

地下宮殿で一番の見どころは、天井を支える柱の土台部分に横たわる2つのメデューサの顔です。柱の礎石となっているメデューサの顔は、ひとつは横向き、もうひとつは頭が逆さになっています。ギリシャ神話の中でメデューサは地底世界の女怪獣であるゴルゴン3姉妹の一人で、見た者を石に変えてしまう力があると伝えられています。

当時の人々は、メデューサの見た者を石に変えてしまうという力を信じ、大きな建物を建てる際は守り神のように銅像を使用していたそうです。3姉妹の一人メデューサの頭の銅像は地下宮殿にも置かれたといわれています。

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スルタンアフメット広場

ブルーモスク イスタンブール

スルタンアフメット広場は、ブルーモスクとアヤソフィアに面している噴水のある大きな広場です。スルタンアフメット広場には宮殿、神殿、浴場、ヒッポドロームを備えており、都市の行政、宗教、社会、文化の中心として発展した場所です。

ビザンチン時代にもオスマン帝国時代においても、この辺りは都市の中心としてほぼ同じように重要であり続けていました。ブルーモスク、アヤソフィア、地下宮殿などのイスタンブールを代表する主要な史跡がこのスルタンアフメット広場周辺に集中しています。

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ヒッポドローム

ヒッポドローム

ヒッポドロームは、ローマ時代の大競技場跡です。縦500m、横117mのU字型競技場があり、馬の引く戦車競技が行われていました。現在は祝祭日にイベントが開催され、賑わっています。ヒッポドロームを歩いていると、大きな2つのオベリスクと青銅製のぐるぐる巻かれたモニュメントがあります。

一番北側にある高さ25.6mのレリーフを施された石柱は、テシオドシウス1世のオベリスクと呼ばれ、エジプトのカルナック神殿から運ばれました。オベリスクは約4000年、テシオドシウスが造らせた土台だけでも1600年以上と長い歴史を有する貴重なものです。

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蛇の柱

ヒッポドロームの真ん中に位置しているのは、途中から折れた高さ8mの青銅製の蛇の柱です。これは、コンスタンティヌス1世の時代にギリシャのデルフォイのアポロン神殿に建てられていたものを移設したといわれています。もとは紀元前5世紀にギリシャ都市国家がペルシャ戦争の勝利記念に造られた記念品です。

南端の切石積みのオベリスクはコンスタンティヌス7世によって造られたとされています。当初は青銅板で覆われていましたが、第4回十字軍によって溶かされて貨幣の鋳造に使われました。

アラスタバザール

ブルーモスクのすぐ東側に位置し、モスクに寄り添ってお店が並んでいるアラスタバザールは、昔ながらの雰囲気で下町の情緒を感じられます。バザールには屋根がなく、70程の絨毯や陶器、お土産等のお店が並んでいるのが特徴です。

イスタンブールには数多くのバザールがありますが、他のバザールと比べて訪れる人が少ないのでゆっくりと買い物や散策を楽しめるでしょう。

名称 アラスタバザール(Arasta Bazaar)
住所 Sultan Ahmet, Mimar Mehmet Ağa Cd. No:2, 34122 Fatih/İstanbul, トルコ
アクセス トラムヴァイT1番線スルタンアフメット(Sultanahmet)駅から徒歩10分
最寄り駅 スルタンアフメット(Sultanahmet)駅

イスタンブールを訪れてブルーモスクの美しさに触れよう

イスタンブールモスク

イスタンブールのブルーモスク周辺には多くの観光スポットや見どころがあり、異国情緒あふれる雰囲気を楽しめます。アジアとヨーロッパが交わる街、イスタンブールを訪れてブルーモスクの美しさに触れてみてはいかがでしょうか。

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